Analysis

ログ集計

http://www.genzou.sakura.ne.jp/Excel/Excel2010/excel-pibotto.html

ピボットテーブルを作成した後に、グループ化と言う機能を使用することにより各時間帯別や価格帯別に集計することができます。

ピボットテーブルは、データベースから新たに表を作成

データベースとは、ある項目【列(フィールド)】ごとのデータの集まりで、項目【列(フィールド)】に沿ったデータを収集し、そのデータを容易に利用できるようにしたもの

  • 表の周囲には他のデータが存在しない。(少なくとも、1列を空白列、1行を空白行にする必要があります)
  • 列見出し(フィールド名)やデータが入力されているセルを結合しない。
  • 列見出し(フィールド名)を空白にしない。
  • 列見出し(フィールド名)は、書式を変える。例えば、太字にしたり、フォントサイズ・フォントスタイル・背景色・罫線等を変更する。
  • 1列分(フィールド)のデータごとの書式を統一する。
  • データの先頭に余計な空白や記号等を入れない。

準備

  • 列見出し(フィールド名)が先頭にあり、列ごとに同じ種類のデータを入力します。

ピボットテーブルを利用すると、とても簡単に現在ある表の中から必要なデータだけを抽出することが可能です。その抽出したデータに対し、集計方法(合計・平均・最大値等)や、計算の種類(統計に対する比率・基準値に対する比率等)、デザインの変更、グラフ(ピボットグラフ)の挿入等、他にも、基になる表を変更すれば必要に応じてピボットテーブルにも更新が反映される等、様々な機能があります。

手順

  • 最初に、表内を選択します。
    • 表内ならどこでも構いません。
    • 後でもテーブル範囲を選択できますが、先に表内を選択すると自動でテーブル範囲を指定してくれます。
  • [挿入(タブ)] > [テーブル(グループ)] > [ピボットテーブル]
  • [ピボットテーブルの作成] ダイアログボックス
    • [分析するデータを選択してください。]
      • [テーブルまたは範囲を選択(S)]
        • [テーブル/範囲(T)]
    • [ピボットテーブル レポートを配置する場所を選択してください。]
      • [新規ワークシート(N)]
  • 新規シート
    • [ピボットテーブルのフィールド リスト]
      • 下記にチェックを入れる。
        • "時刻"
        • "ユーザ"
        • "操作"
      • "操作"(フィールド) を [列ラベル] にドラッグ&ドロップする。
      • "時刻"(フィールド) を [行ラベル] にドラッグ&ドロップする。
      • "ユーザ"(フィールド) を [値] にドラッグ&ドロップする。
      • [行ラベル]列の、実データ部分のセルを選択する。
      • [グループ] > [グループの選択]
        • 単位: "時" のみ選択状態にする。
        • [OK]ボタンをクリックする。